慌てないで!アルソックの侵入警報の止め方と誤報の原因・連絡先を徹底解説

慌てないで!アルソックの侵入警報の止め方と誤報の原因・連絡先を徹底解説

急に大きな音が鳴り響いて、心臓が飛び出るかと思った経験はありませんか。

自宅のアルソックが作動したとき、「泥棒が入ったのか」「機械が壊れたのか」と分からず、パニックになってしまうのは当然のことです。

でも、まずは落ち着いてください。

あのけたたましい警報音は、いつものコントローラー操作で「解除」すれば止まりますし、多くのケースは機械の故障ではなく、エアコンの風や虫、ロボット掃除機といった身近な環境変化が原因で起こる「誤報」です。

今のセンサーは非常に高性能に作られているため、侵入者を見逃さないよう、ごくわずかな熱や動きにも反応するように設計されているからです。

つまり、警報が鳴るのは、システムが正常にあなたを守ろうと働いている証拠でもあります。

この記事では、いざという時に焦らず対処できるよう、正しい音の止め方や緊急連絡先、そして誤報を減らすための具体的なポイントを分かりやすくまとめました。

この記事を読めばわかること
  • 警報音が鳴った時にまず行うべき操作とガードセンターへの正しい連絡先
  • 故障と勘違いしやすいエアコンやロボット掃除機による誤報の原因
  • 「ピッ」という電子音やランプの点滅が知らせている機器の状態
  • 警察が出動するタイミングや費用発生の条件と料金プランの選び方

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慌てないで!アルソックの侵入警報が鳴った時の対処法と誤作動の理由

防犯カメラ|防犯|セキュリティ

警報音がいきなり鳴り響くと、誰でも頭が真っ白になってしまうものです。

でも、そんな時こそ深呼吸をして、まずは音を止めること、そして状況を確認することが大切です。

ここでは、緊急時に必要な操作や連絡先、そして「なぜ鳴ったのか」という原因探しのヒントについて、私の経験も交えながらお話ししますね。

警報音の止め方と解除方法は?操作パネルで焦らず止める手順

まず一番最初にやるべきことは、あの耳をつんざくような警報音を止めることです。

音が鳴り続けていると近所迷惑も気になりますし、何より自分自身が落ち着いて考えられなくなってしまいますからね。

基本的な操作は、普段の警備解除と同じで、コントローラー(操作パネル)を使います。

【警報音の止め方】

コントローラーの「警備解除」ボタンを押し、暗証番号を入力するか、IDキーをかざしてください。

これで警報音は停止します。

もし、これで音が止まったとしても、「誤報だったからもう大丈夫」と自己判断して放置するのはNGです。

アルソックのガードセンターでは、警報信号を受信した時点で既に対応が始まっています。

こちらで音を止めたとしても、ガードマンが現場に向かっている可能性が高いので、必ずガードセンターへ「間違えました」と連絡を入れる必要があります。

焦って暗証番号を何度も間違えてしまうと、ロックがかかってしまうこともあるので、まずは「一呼吸おいてから操作する」ことを心がけてくださいね。

ガードセンターへの電話番号は?シキューとハローの緊急連絡先リスト

警報が鳴った時や、誤って鳴らしてしまった時、どこに電話すればいいかパッと出てきますか?

実はアルソックには、目的別に2つのフリーダイヤルが用意されているんです。

いざという時に「どっちだっけ?」と迷わないよう、スマホに登録しておくか、コントローラーの近くにメモを貼っておくことを強くおすすめします。

名称電話番号用途
シキューダイヤル西日本ガードセンター
0120-49-2249
東京
0120-49-3659
東日本ガードセンター
0120-49-2413
緊急事態
警報発生時
ガードマン出動要請
ハローダイヤル西日本ガードセンター
0120-86-7799
東京
0120-86-3659
東日本ガードセンター
0120-86-2413
操作方法の質問
契約内容確認
相談

覚え方のコツは、緊急時は「至急(49)」、相談は「ハロー(86)」という語呂合わせです。

警報が鳴っている最中に、相談窓口であるハローダイヤルにかけてしまうと、回線が混み合っていて繋がりにくいこともあるため、緊急時は迷わず「49(シキュー)」の方へかけてください。

オペレーターの方はプロですので、こちらがパニックになっていても、優しく落ち着いた声で誘導してくれますよ。

私も以前、誤作動させてしまった時に電話しましたが、その対応の良さに逆に安心感を覚えたくらいです。

警備が勝手に鳴るのはなぜ?故障を疑う前に確認したい「操作ミス」

「何もしていないのに勝手に鳴った!」と思うことはよくあります。

でも、実は機械の故障である確率は意外と低く、私たちのちょっとしたうっかりミスが原因であることが多いんです。

特に多いのが、「外出モード(警備セット中)」にしたまま、家族が窓やドアを開けてしまうパターンですね。

【よくあるヒヤリハット事例】

  • 夫がまだ寝ているのに、妻が外出警備をセットして出かけてしまった。
  • 帰宅時、荷物が多くて解除操作を忘れたまま、うっかりリビングの窓を開けて換気してしまった。
  • 在宅警備(夜間モード)を解除し忘れて、朝一番にゴミ出しのためにドアを開けた。

これらは「誤報」というよりも、システムが正常に「侵入(開放)」を検知した結果ですので、機械としては正しい動きをしていることになります。

家族間での声かけや、帰宅時のルーティンを見直すだけで、この手のトラブルはぐっと減らせますよ。

虫やエアコンでも反応する?熱感知や人感センサーの意外な盲点

操作ミスではないのに警報が鳴る場合、次に疑うべきは「環境の変化」です。

部屋の中に設置されている「空間センサー(パッシブセンサー)」は、人の動きだけでなく、急激な温度変化や熱源の移動にも敏感に反応します。

私が詳しく調べてみて驚いたのが、エアコンや暖房器具の影響です。

例えば、エアコンの温風が直接カーテンや観葉植物に当たり、それが揺れることで「動く熱源(=侵入者)」と判断されてしまうことがあります。

また、夏場に締め切った部屋で、FAXなどの電子機器が熱を持ち、その周辺で温度差が生じてセンサーが反応することもあるそうです。

さらには、小さな虫やクモがセンサーの目の前を横切っただけでも、センサーにとっては「巨大な熱源の移動」と認識されてしまい、発報することもあります。

センサーの周りには物を置かない、定期的に掃除をしてクモの巣を取り払うといったメンテナンスも、誤報を防ぐためには大切なんですね。

ロボット掃除機が原因かも?留守中の誤作動を防ぐポイント

最近のご家庭で増えているのが、ルンバなどのロボット掃除機による誤報です。

留守中に床を綺麗にしてくれる便利な家電ですが、ホームセキュリティにとっては「留守中に動き回る謎の物体」でしかありません。

【ロボット掃除機が検知される理由】

多くの空間センサーは、床面近くの動きは検知しないように調整されていますが、家具に乗り上げたり、センサーの検知エリアに入り込んだりすることで反応してしまいます。

また、掃除機自体が排熱しているため、熱感知センサーにも引っかかりやすくなります。

対策としては、警備セット中はロボット掃除機のタイマーを切っておくか、センサーが反応しないエリアだけで稼働させるように設定する必要があります。

「せっかくの留守番機能が使えないの?」と思うかもしれませんが、工事の方に相談すれば、センサーの角度調整や、ペット対応(小動物を検知しにくい設定)への変更で対応できる場合もあります。

もしロボット掃除機を導入する予定があるなら、事前にアルソックさんに相談しておくと安心ですよ。

窓やシャッターが風で動いた?数ミリの隙間で警報が作動するケース

台風の日や風の強い日に警報が鳴りやすいのは、気のせいではありません。

窓やドアについている「マグネットセンサー」や、ガレージの「シャッターセンサー」は、物理的な位置ズレを検知しています。

しっかりと鍵(クレセント錠)をかけていれば問題ないことが多いのですが、鍵のかけ忘れや、建て付けが悪くてガタつきがある場合は要注意です。

強風で窓がガタガタと揺れ、センサーの磁石部分が一瞬でも数ミリ離れてしまうと、システムは「窓が開けられた!」と判断します。

特にシャッターセンサーは、下からこじ開けられるのを防ぐために感度が鋭く設定されていることが多いです。

風でシャッターが煽られて少し持ち上がっただけで、発報してしまうケースも少なくありません。

台風が来る前には、窓の鍵をしっかり閉めるのはもちろん、シャッターの補強や、ガタつきがないかを確認しておくことが、安眠を守る秘訣です。

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アルソックの侵入警報で知っておきたい機器の点滅や費用の疑問

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警報音ほど緊急ではないけれど、普段使っていて「あれ?これって大丈夫かな?」と気になることってありますよね。

特に、見慣れないランプの点滅や、聞き慣れない電子音は、機器からの重要なメッセージかもしれません。

ここでは、メンテナンスに関する疑問や、誰もが気になる「お金」の話について解説していきます。

「ピッ」という電子音は何の合図?電池切れサインの確認方法

ある日突然、部屋のどこからか「ピッ…」という短い音が聞こえてきたら、それは心霊現象ではなく、センサーの電池切れのサインである可能性が高いです。

アルソックの無線センサーは電池で動いていますが、その寿命は一般的に約10年と言われています。

忘れた頃にやってくるので、最初はなんの音か分からないことが多いんですよね。

【音の間隔で分かる緊急度】

  • 約50秒おきに「ピッ」:電池交換の予兆です。 まだ動作はしますが、早めの交換が必要です。
  • 約1時間おきに「ピッ、ピッ、ピッ」:電池切れ確定です。 音声ガイダンスで「電池切れです」と流れることもあります。この状態では正常に警備できません。

この音が鳴り始めたら、コントローラーを確認してみてください。

どこのセンサーの電池が切れているかが表示されているはずです。

電池交換は自分で行うこともできますが、専用の電池が必要だったり、カバーを開ける際に警報が鳴らないように設定する必要があったりするので、不安な場合はハローダイヤルに電話して、サービスマンにお願いするのが確実です。

コントローラーが赤く点滅するのは異常?ランプ表示の意味と対処法

普段は緑色に光っているランプが、赤く点滅していたり、点灯していたりするとドキッとしますよね。

コントローラーのランプ表示は、現在の警備状況や機器の健康状態を一目で伝えるためのものです。

一般的に、「点滅」は動作中や準備中、「点灯」は異常や未セット状態を示していることが多いですが、機種によって意味合いが少し異なります。

よくあるのが、約10秒おきに「ポッ」と光る動作表示灯です。

これは「ちゃんと動いていますよ」という正常なサイン(ヘルスチェック)ですので、心配する必要はありません。

ただし、激しく点滅している場合や、警告音と共に光っている場合は、回線異常やセンサーの不具合が疑われます。

取扱説明書が手元になければ、スマホで「アルソック 型番 ランプ 点滅」と検索するか、やはりハローダイヤルで状況を伝えて指示を仰ぐのが一番の近道ですね。

窓ガラスを割られたら鳴らない?マグネットセンサーの弱点と対策

これは非常に重要な話なのですが、窓についている「開閉センサー(マグネットセンサー)」には、致命的な弱点があります。

それは、「窓が開けられたこと」は検知できても、「ガラスが割られたこと」自体は検知しないという点です。

もし泥棒が、鍵(クレセント錠)の周りのガラスを小さく割って手を入れたとしても、そのまま窓を開ければセンサーが反応して警報が鳴ります。

しかし、窓ガラスを大きく叩き割って、サッシを開けずにそのまま室内へ侵入された場合、マグネットは離れないため、警報は鳴りません。

この事実は、契約時の説明でさらっと流されてしまうこともありますが、防犯意識の高い私たち主婦としては絶対に見逃せないポイントです。

対策としては、ガラスそのものを割られにくくする「防犯フィルム」を貼るか、衝撃を検知するセンサーを追加で設置することをおすすめします。

ただ、ガラスを大きく割れば相当な音がしますし、それ自体が泥棒にとってのリスクになります。

機械警備だけに頼らず、補助錠やフィルムといった物理的な対策を組み合わせることが、最強の防犯対策になると私は考えています。

警察に通報されるタイミングは?出動の流れと追加料金について

「警報が鳴ったら、すぐに警察が来てくれるの?」

と思っている方も多いようですが、システム上、いきなり警察が来るわけではありません。

まず現場に駆けつけるのは、アルソックのガードマンです。

ガードマンが状況を確認し、「実際に侵入の痕跡がある」と判断した場合に初めて、警察へ通報が行われます。

もちろん、非常ボタンを押した場合など、明らかに緊急性が高いと判断されれば、即座に警察へ通報されるケースもあります。

そして気になる費用ですが、基本的に月額料金の中に「駆けつけサービス」の料金も含まれているプランがほとんどです。

つまり、誤報でガードマンに来てもらっても、基本的には追加料金はかかりません。

ただし、あまりにも頻繁に誤報を繰り返していたり、契約内容によっては「出動1回につき〇〇円」という都度課金のプランもあったりします。

誤報でお金がかからないからといって安心せず、やはり誤作動させない運用を心がけるのがマナーですし、本当の緊急時にリソースを空けておくためにも大切ですよね。

まとめ:アルソックの侵入警報と上手に付き合って安心な生活を

ここまで、アルソックの侵入警報について、止め方から誤報の原因、メンテナンスまでお話ししてきました。

警報音は怖いものですが、それは私たちの生活と財産を守ろうとしてくれている証拠でもあります。

誤報の多くは、エアコンの風や操作のうっかりミスなど、私たちが気をつければ防げるものばかりです。

「感度が良すぎる」とイライラするのではなく、「それだけ微細な変化も見逃さない優秀なガードマンがいる」と考えれば、頼もしく思えてきませんか。

いざという時の連絡先(49番)を確認しつつ、機械の特性を理解して、賢く安全な生活を送ってくださいね。

この記事が、あなたの不安を少しでも解消し、安心できる暮らしのお役に立てれば嬉しいです。

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