アルソック解除方法まとめ!警報音の止め方や引越し時の解約・撤去費も徹底解説

アルソック解除方法まとめ!警報音の止め方や引越し時の解約・撤去費も徹底解説

突然の大きな警報音、心臓が止まるかと思うほど焦ってしまいますよね。

「今すぐこの音を止めたい!」

と震える手でスマホを検索されている方、あるいは引越しを控えて「退去時の手続きはどうするんだっけ?」

と不安な方も、まずは落ち着いてください。

アルソックの警報音は、コントローラーの「解除」ボタンを押し、暗証番号を入力するか鍵をかざせばすぐに止まります

ただし、音を止めただけではガードセンターへの通報はキャンセルされないため、必ずセンターからの確認電話に出るか、ご自身から連絡を入れて「誤作動でした」と伝えることが最も重要です。

セキュリティシステムは、音が止まっても「異常発生」の信号が送信されているため、連絡を怠ると警備員さんが現場に急行してしまい、余計な混乱を招いてしまうからです。

また、引越しに伴う手続きに関しても、賃貸なら「警備オフにして退去」、持ち家なら「1ヶ月前には解約と撤去工事の連絡」と、物件タイプによってやるべきことが明確に分かれています。

私自身も防犯システムを使っていますが、いざという時の操作や事務手続きは意外と忘れてしまいがちです。

この記事では、今まさに困っている方のための緊急操作ガイドから、引越し時に損をしないための解約・撤去の注意点まで、みなさんが知りたい答えをすべて分かりやすくまとめました。

このブログを読めばわかること
  • 焦っている時でもすぐに実践できる警報音の停止手順と連絡方法
  • 暗証番号忘れや電池切れ警告音などよくあるトラブルの解決策
  • スマホアプリを使った便利な解除方法と自動解除の仕組み
  • 賃貸の退去時や解約時に必要な手続きと費用の目安

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警報音を止めたい!アルソックの解除方法と毎日の操作手順

防犯カメラ|防犯|セキュリティ

「ビーッ!」と大きな音が鳴り響くと、誰でもパニックになってしまうものです。

でも、まずは深呼吸して落ち着いてください。

ここでは、緊急時に警報音を止めるための具体的な手順や、毎日の生活でよくある「うっかり」を防ぐための操作のコツについて、私の経験も交えながらお話ししますね。

うるさい警報音を今すぐ止めたい時の手順

もし今、警報音が鳴り響いているなら、以下の手順で操作を行ってください。

操作はとてもシンプルですので、焦らずに行動しましょう。

警報音を止めるステップ

  1. コントローラー(操作盤)の【解除】ボタンを押します。
  2. 登録している暗証番号(4桁)を入力するか、ICカード・タグをかざします。
  3. 音が止まり、警備状態のランプが消えたことを確認します。

これでとりあえず音は止まりますが、ここで安心してはいけません。

警報が鳴った時点で、すでにALSOKのガードセンターには「異常信号」が送信されています。

つまり、音を止めただけでは「泥棒が入って無理やり音を止めたのか」それとも「家主が誤って鳴らしてしまったのか」をセンター側は判断できないのです。

そのため、音を止めた後は必ず以下の対応が必要です。

【重要】音を止めた後の必須アクション

すぐにALSOKガードセンターから確認の電話がかかってきますので、必ず出て事情(誤操作など)を伝えてください。

もし電話がかかってこない、あるいは電話に出られなかった場合は、自分からガードセンターへ連絡しましょう。

連絡をしないと、警備員さん(ガードマン)が現場に急行してしまいます。

連絡先は、コントローラーの近くに貼ってあるステッカーや、契約者カードに記載されていますので、今のうちに確認しておくと安心ですね。

帰宅時の音楽が鳴っている間に解除するコツ

外出から帰宅して玄関を開けると、「ピロピロ…」といったメロディや警告音が流れますよね。

これは「エントリーディレイ」といって、「今から数十秒〜1分待つから、その間に解除してね」という合図なんです。

この音楽が鳴っている間に操作を完了させないと、不審者の侵入とみなされてサイレンが鳴ってしまいます。

荷物で両手がふさがっている時などは焦りがちですが、ICカードやタグを使う場合はちょっとしたコツがあります。

ICカード・タグの「10秒ルール」に注意

「反応しない!」と思って、カードを読取部にずっと押し当てていませんか?

実は、10秒以上押し当て続けると、システムが「妨害工作」や「故障」と誤認して、約30秒間反応しなくなる機能がついている機種が多いんです。

正しい使い方は「ピッ」と音がするまで一瞬かざすこと。

もし反応しなくなったら、30秒ほど待ってからもう一度試してみてください。

暗証番号を忘れたせいで解除できない時の対処法

「あれ?暗証番号なんだっけ…」

と頭が真っ白になってしまうこと、人間ですからありますよね。

特に、普段はカードキーを使っている家族が、たまたまカードを持たずに操作しようとした時に起こりがちです。

残念ながら、コントローラーの暗証番号はセキュリティの要なので、Webサイトやアプリから簡単にリセットや確認をすることはできません。

もし暗証番号を忘れて警報が止められない場合は、迷わずALSOKガードセンターへ電話してください。

電話口で、契約時に決めた「合言葉」や契約者の個人情報を伝えることで、本人確認を行います。

Webサービスのログインパスワードとは別物ですので、混同しないように注意しましょう。

電池切れの警告音が鳴り止まない時の対応

警報ではないけれど、「ピッ」という短い音が定期的(約1時間おきなど)に鳴ったり、ランプが点滅したりしていませんか?

それは多くの場合、センサーやコントローラーの電池切れをお知らせするサインです。

夜中に鳴り始めると気になって眠れないこともありますよね。

そんな時は、以下の方法で一時的に音を消せる場合があります。

  • コントローラーの「確認」ボタンや「テスト」ボタンを押す(機種によって異なります)。
  • これで24時間程度は音がミュートされることが多いです。

ただし、これはあくまで一時しのぎ。

放置すると完全に電池が切れて警備ができなくなってしまうので、早めにALSOKへ連絡して電池交換(基本的には専用の電池パックが必要)を依頼しましょう。

スマホアプリを使った便利な解除のやり方

最近では「HOME ALSOK Connect」などのアプリを使って、スマホで警備のセット・解除ができるようになっています。

これ、私も使っていますが本当に便利なんです。

例えば、子供が鍵を持たずに帰宅した時や、急な来客で先に家に入ってもらいたい時に、外出先から遠隔操作で解除してあげることができます。

比較項目物理キー(暗証番号/カード)スマホアプリ
メリット誰でも直感的に使える
電池切れの心配が少ない
遠隔操作が可能
履歴が残る
デメリット紛失リスクがある
暗証番号忘れのリスク
スマホの充電切れで使えない
通信環境が必要

さらに、「スマホゲート」などの機能を使えば、自宅の一定エリア(ジオフェンス)に入ってドアを開けるだけで、スマホが勝手に認証して自動で解除してくれるんです。

両手が荷物でいっぱいの時でも、操作パネルに触れることなく家に入れるので、これからのスタンダードになりそうですね。

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引越しや解約時に知っておきたいアルソックの手続きと解除方法

防犯カメラ|防犯|セキュリティ

次は、進学や転勤、結婚などで引越しをする際に直面する「手続き」のお話です。

「今の家のアルソック、どうすればいいの?」

という疑問は、住んでいるのが賃貸なのか持ち家なのかで答えが全く違ってきます。

後でトラブルにならないよう、しっかり確認しておきましょう。

レオパレスなど賃貸から退去する際の正しい操作

レオパレス21などの賃貸物件で、もともと部屋にALSOKがついていた場合、入居者であるあなたとALSOKの間に直接の契約はないことがほとんどです。

そのため、退去時にALSOKへ個別に解約連絡をする必要はありません。

ただし、退去する瞬間の操作には注意が必要です。

【重要】退去時は「警備解除」の状態で!

最後部屋を出る時、いつもの癖で「外出警備(セット)」をしてしまっていませんか?

退去後は管理会社や清掃業者さんが入室します。

もし警備をセットしたままだと、業者さんが入った瞬間に大音量で警報が鳴り響いてしまいます。

必ず警備を解除(オフ)にした状態で退去しましょう。

引越しでブレーカーを落とす前の注意点

引越しの際、「立つ鳥跡を濁さず」とばかりにブレーカーを落として退去される方が多いですが、セキュリティ物件ではこれがNGな場合があります。

セキュリティ機器は電気で動いています。

ブレーカーを落とすと、機器が停電状態を検知してバックアップバッテリーに切り替わりますが、そのバッテリーも尽きると異常信号を発したり、誤作動の原因になったりすることがあるのです。

管理会社やALSOKからの指示がない限り、「ブレーカーは下げない」あるいは「指定された手順に従う」のが鉄則です。

余計なトラブルを避けるためにも、退去のしおりなどをよく確認してくださいね。

解約にかかる撤去費用や違約金の目安

持ち家などでご自身がALSOKと直接契約している場合、解約にはきちんとした手続きが必要です。

まず、設置されているセンサーやコントローラーは基本的にレンタル品(プランによります)なので、解約時には撤去工事が必要になります。

気になる費用ですが、一般的な目安として以下のような費用が発生するケースがあります。

  • 機器撤去費用:税込11,220円程度〜(状況により異なります)
  • 違約金:契約期間内の中途解約の場合、発生する可能性があります。

撤去工事には立ち会いが必要になるため、引越しの日程が決まったら、遅くとも1ヶ月前には最寄りの営業所やお客様サービスセンターへ連絡することをおすすめします。

ギリギリになると、希望の日時に工事が予約できず、引越し後も家賃や管理責任が発生してしまう…なんてことになりかねませんからね。

スティックキーや機器の返却はどうすればいい?

解約や退去の際、手元にあるセキュリティ用のスティックキーやICカードはどうすればいいのでしょうか。

【賃貸の場合】

部屋の鍵と一緒に、管理会社(不動産屋)へ返却します。

うっかり新居に持って行ってしまわないよう、荷造りの段階で分けておきましょう。

【持ち家・直接契約の場合】

撤去工事の際に、作業員の方に返却することが一般的です。

もし紛失している場合は、実費での弁償が必要になることもありますので、家族全員分が揃っているか早めに確認しておくと安心です。

まとめ:アルソックの解除方法で困ったらまず確認しよう

いかがでしたか?

アルソックの解除方法といっても、今すぐ音を止めたいのか、引越しの手続きをしたいのかで、やるべきことは大きく違いますよね。

最後に、この記事のポイントをもう一度おさらいしておきましょう。

この記事のまとめ

  • 警報を止めるには「解除ボタン+暗証番号」。そのあと必ず連絡を!
  • 帰宅時のエントリーディレイ(音楽)中は、焦らず確実に操作する。
  • カードキーは長押ししすぎない(10秒ルールに注意)。
  • 賃貸の退去時は「警備解除」の状態で、ブレーカーは指示に従う。
  • 解約時の撤去工事予約は、引越しの1ヶ月前を目安に早めに連絡する。

セキュリティシステムは私たちの生活を守ってくれる頼もしい存在ですが、正しい使い方を知っていないと、時に慌てさせられることもあります。

※本記事の情報は一般的な事例に基づいています。契約プランや機種によって操作方法や費用が異なる場合がありますので、正確な情報は必ずALSOK公式サイトや契約書類をご確認ください。

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