Jackeryのポータブル電源を使っていて
・ケーブルって何種類あるの?
・自分のモデルにはどれが合う?
と思っていませんか?
Jackeryのケーブルは全部で5種類あり、用途とモデルで選ぶだけなので安心してください。
ラインナップはざっくりこの5つです。
- SolarSaga 5M延長ケーブル
ソーラーパネルの接続距離を8mに延長 - SolarSaga 10M延長ケーブル
ソーラーパネルの接続距離を13mに延長 - 車載シガーソケット充電ケーブル
車からポータブル電源を充電 - 12V 自動車用バッテリー充電ケーブル
バッテリー上がりのとき車を起動 - SolarSaga 並列接続用ケーブル
ソーラーパネル2枚を同時接続・1000専用
比較するとこうなります。
| ケーブル名 | 用途 | 価格(公式) |
|---|---|---|
| SolarSaga 5M延長ケーブル | ソーラー延長 (最大8m) | ¥2,999 |
| SolarSaga 10M延長ケーブル | ソーラー延長 (最大13m) | ¥5,999 |
| 車載シガーソケット 充電ケーブル | 車から ポータブル電源を充電 | ¥4,599 |
| 12V 自動車用バッテリー 充電ケーブル | バッテリー上がりの 車を起動 | ¥3,999 |
| SolarSaga 並列接続用ケーブル | ソーラー2枚並列 (1000専用) | ¥3,999 |
簡単にまとめると
- ソーラーパネルをもっと遠くに置きたい方
→ 5M or 10M延長ケーブル - 車でポータブル電源を充電したい方
→ シガーソケット充電ケーブル - バッテリー上がりに備えたい方
→ 12Vバッテリー充電ケーブル
です。
ただし機種によっては別売りのアダプターが必要なケースもあるので、購入前に公式サイトで自分のモデルとの対応状況を確認しておくと確実です。
◎全ケーブルの種類と対応モデルをチェック
ケーブルの在庫と
購入方法が確認できます
↓↓↓
最大5年保証つき
公式ストア限定サポートあり
- Jackeryケーブルの全5種類と用途・価格の一覧
- 自分のモデルに合うケーブルの選び方
- 旧モデルで別途アダプターが必要なケースの整理
- 延長ケーブルを使うと充電時間が変わる理由と対策
Jackeryケーブルは全部で5種類!それぞれの役割と対応モデル

Jackeryが公式ストアで販売しているケーブルは、大きく分けると「延長系」「充電系」「接続系」の3つに分類できます。
それぞれ用途がはっきり違うので、自分が何をしたいのかを軸に選べばOKです。
SolarSaga 5M延長ケーブル:ソーラーパネルを最大8m先まで設置できる
ソーラーパネルの設置場所をもっと柔軟にしたいときに使うケーブルです。
Jackeryのソーラーパネルには最初から3mのケーブルが付いています。
この5M延長ケーブルを追加でつなぐことで、合計8mまで距離を延ばせます。
たとえば
- 暑い季節はポータブル電源を室内に置いて、ソーラーパネルだけ屋外に出したい
- キャンピングカーの屋根にソーラーパネルを乗せたい
- 日当たりのいい場所にパネルを置きつつ、電源は日陰に置きたい
こういった使い方をしたい人に向いています。
素材は14AWGの高耐久ワイヤーと錫メッキ銅線を採用していて、断線しにくく屋外での使用にも対応しています。
価格は公式ストアで¥2,999です。
ただし延長ケーブルを使うと電圧がわずかに下がるため、同じ条件でも充電時間が少し長くなることがあります。詳しくは後半のH3で説明します。
SolarSaga 10M延長ケーブル:屋根設置や広い場所での運用に対応
5Mでも距離が足りないという場合の選択肢です。
付属の3mケーブルと合算すると合計13mまで延長できます。
対応モデルは幅広く、1500/Proシリーズ/Plusシリーズ(100Plus・300Plus除く)/Newシリーズ(240New除く)など主要な機種に直接対応しています。
旧型モデル(1000/708/700/400/240)で使う場合は、DC8020-DC7909のアダプターが別途必要です。
価格は公式サイトでご確認ください。
車載シガーソケット充電ケーブル:走行中も停車中も車からポータブル電源を充電できる
車のシガーソケット(アクセサリーソケット)からポータブル電源を充電できるケーブルです。
キャンプや車中泊のときにコンセントが使えない場所でも、走行中や停車中に充電できるので便利です。
長さは2m。PVC難燃性素材を採用していて長時間使用しても熱くなりにくく、UL認証も取得しています。
最大電圧は12V/10Aなので、24Vモデルの車では使用できません。
また、このケーブルはポータブル電源への「充電専用」です。ポータブル電源から車へ出力するためには使えません。
対応状況は機種によって少し異なります。
- 直接接続OK(アダプター不要)
5000Plus / 3000Pro / 3000New / 2000Plus / 2000New / 2000Pro / 1500Pro / 1500 / 1000Plus / 1000New / 1000Pro / 600Plus / 500New など - DC8020-DC7909アダプターが別途必要
ポータブル電源 1000(旧型)/ 708 / 700 / 400 / 240
価格は公式ストアで¥4,599です。
12V 自動車用バッテリー充電ケーブル:バッテリーが上がった車の起動をサポートする
こちらはシガーソケットケーブルとは用途がまったく違います。
バッテリー上がりで車が動かなくなったとき、ポータブル電源から車のバッテリーに電力を送って起動できるケーブルです。
ワニ口クリップ型で、バッテリーのプラス・マイナス端子に直接つなぎます。
40〜60Ahのバッテリーなら15〜20分、60〜100Ahなら30〜40分の充電で車を起動できます(公式記載)。
12V / 10Aの鉛蓄電池専用で、電動車(EV)には使えません。
価格は公式ストアで¥3,999です。
SolarSaga 並列接続用ケーブル:ソーラーパネル2枚を同時につないで充電を速くできる
このケーブルはポータブル電源 1000(旧型)専用です。
SolarSaga 100を2枚並列でつなぐことで、1枚だけのときより多くの電力を供給できます。
1000(旧型)はアンダーソン端子入力なので、このケーブルが対応しています。一方、1000 New / 1000 Plus / 1000 Proには使用できないので注意が必要です。
1000(旧型)を持っていて「もっと速く充電したい」という場合の選択肢です。価格は公式サイトでご確認ください。
◎ケーブルラインナップと対応モデルをチェック
ケーブルの在庫と
購入方法が確認できます
↓↓↓
最大5年保証つき
公式ストア限定サポートあり
JackeryのケーブルはJackery公式ストアで確認するのが一番確実

Jackeryのケーブルは種類が多く、モデルによって対応状況が違うため、ここを押さえておくと購入ミスを防げます。
機種によって別売りのアダプターが必要なケースがある
Jackeryのポータブル電源には、端子の形状が2種類あります。
新しい機種(PlusシリーズやNewシリーズなど)は「DC8020」という端子を採用していて、シガーソケットケーブルや10M延長ケーブルをそのまま差し込めます。
一方、旧型モデル(1000 / 708 / 700 / 400 / 240)は「DC7909」という端子を採用しているため、ケーブルをそのままつないでも形が合いません。
そのため旧型モデルを使っている場合は、DC8020-DC7909のアダプター(別売り・¥2,999)を合わせて購入する必要があります。
自分のモデルがどちらの端子に対応しているかは、公式サイトの各ケーブルのページで一覧表として確認できます。
延長ケーブルを使うと充電時間が少し長くなる理由
5M・10M延長ケーブルを使うと、充電時間が延長なしのときより少し長くなることがあります。
理由は「電圧降下」です。ケーブルが長くなるほど電気抵抗が増えるので、ポータブル電源に届く電圧がわずかに下がります。
ただし大幅に遅くなるわけではなく、天候や設置角度による影響のほうが大きいことがほとんどです。あまり神経質にならなくても大丈夫です。
少しでも充電効率を保ちたい場合は、延長ケーブルをなるべくまっすぐ伸ばし、束ねた状態で使わないようにするのがポイントです。
よくある質問
Jackeryのケーブルをなくしたとき再購入できますか?
はい、Jackery公式ストアで購入できます。
ACアダプターやシガーソケットケーブルなどの付属品も公式サイトのアクセサリーページから個別に購入できます。
互換品を使うと保証対象外になる場合があるので、純正品を購入するのが確実です。
ACケーブルはどのモデルでも共通で使えますか?
使えません。
Jackery公式FAQによると、ACケーブルは機種間での流用はほとんどできません。
たとえば2000 ProのACケーブルは1500にも使えますが、他の機種のACケーブルを2000 Proに使うと過熱によりケーブルが破損するおそれがあります。
ACケーブルを購入・交換する場合は必ず自分の機種に合ったものを選んでください。
シガーソケットケーブルで充電しながら走行できますか?
はい、走行中・停車中どちらでも充電できます。
ただし車のシガーソケットからの充電は出力が限られるため、充電時間はコンセント充電よりも長くかかります。
車で移動しながら少しずつ補充したい用途に向いています。
SolarSaga 40 Mini にも延長ケーブルは使えますか?
5M延長ケーブルは40 Mini(SolarSaga 40W mini)には対応していません。
40 Miniと延長ケーブルをつなぐ場合はDC8020-DC7909のアダプターが別途必要になります。
なお10M延長ケーブルはアダプター不要で接続できるモデルがあるので、公式サイトで最新の対応状況をご確認ください。
まとめ:Jackeryのケーブルは用途別に5種類——自分のモデルと目的で選べば間違いなし
Jackeryのケーブルは全部で5種類あり、用途とモデルで選べます。
選び方のポイントをまとめると
- ソーラーパネルの設置場所を離したい
→ 5M(¥2,999)or 10M延長ケーブル - 車からポータブル電源を充電したい
→ シガーソケット充電ケーブル(¥4,599) - バッテリー上がりに備えたい
→ 12Vバッテリー充電ケーブル(¥3,999) - ソーラー2枚を同時接続したい(旧型1000のみ)
→ 並列接続用ケーブル
1つだけ買う前に確認しておきたいのが、自分のモデルがDC7909端子かDC8020端子かという点です。
旧型(1000/708/700/400/240)はアダプターが別途必要なので、公式サイトの対応表で確認してから注文すれば購入ミスがありません。
◎メルマガ登録するだけで10,000円割引!
ケーブルの在庫と
購入方法が確認できます
↓↓↓
最大5年保証つき
公式ストア限定サポートあり
