セコムのスティックキー使い方完全ガイド!旧型でもかざすだけでOK

セコムのスティックキー使い方完全ガイド!旧型でもかざすだけでOK

セコムのスティックキーの使い方について調べている方は、きっと手元にあるキーが古くて使い方が合っているのか不安だったり、説明書が見当たらなくて困っていたりするかもしれませんね。

公式サイトを見ても「スティックキー」という名前が見つからないので、もしかして使えないの?と心配になっている方もいるでしょう。

このスティックキーは、名前こそ古いタイプのものですが、使い方は現在の最新タグとほとんど変わりません。

警戒開始(セット)や警戒解除(オフ)の操作は、操作盤の読み取り部分にキーを「ピッ」とかざすだけで完了します。

これは、スティックキーに内蔵されている認証情報(ICチップなど)を操作盤が読み取って、暗証番号の入力を省略しているためです。

その機能は、今の「ホームセキュリティタグ」に引き継がれているので、特別な操作は一切必要ありません。

操作がとても簡単だから、安心して毎日使ってくださいね。

この記事を読めばわかること
  • スティックキーを使って警戒セットや解除を行う具体的な操作手順
  • 公式サイトに載っていないスティックキーと現行タグの違い
  • キーが反応しない時や紛失してしまった時の正しい対処法
  • 修理や再発行にかかる費用と安心の保証制度について

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セコムのスティックキーの使い方を解説!旧型ですが今のタグと同じように操作できます

防犯カメラ|防犯|セキュリティ

セコムのスティックキーの使い方は、本当にシンプルで拍子抜けしてしまうかもしれません。

基本的には、ご自宅の壁に設置されている操作盤(コントローラー)の読み取り部分に、キーを「ピッ」とかざすだけなんです。

これだけで、お出かけ前の警戒セットも、帰宅時の解除もできてしまいます。

ここでは、その仕組みと具体的な使い方について、機械が苦手な方にも伝わるように丁寧にお話ししますね。

使い方はとっても簡単!ピッとかざして警戒セット&解除する流れ

スティックキーを使って警戒開始(セット)や警戒解除(オフ)を行う方法は、非接触型のICカードやスマートキーを使う時と全く同じ仕組みですよ。

操作盤の指定された認証エリア(リーダー部)にスティックキーを近づけるか、軽く接触させるだけで、キーに内蔵されている情報が読み取られます。

暗証番号を入力する手間が省けるので、急いでいる時や手が離せない時に本当に便利です。

警戒セット(外出時)の手順

外出時は、まず操作盤の「外出防犯」などのボタンを押してから、キーをかざします。

認証が完了すると、操作盤から「警戒を開始しました」という音声や、セット完了までのカウントダウンが流れる機種が多いです。

このフィードバックがあることで、操作ミスやセットし忘れを防ぐことができますね。

警戒解除(帰宅時)の手順

帰宅して玄関を開けると、センサーが反応して「ピーピー」と警告音が鳴り始めることがあります。

その時も慌てずに操作盤へ直行して、スティックキーを読み取り部にかざしてください。

すぐに「警戒を解除しました」とアナウンスが流れ、システムが解除状態に切り替わります。

補足:スティックキーの仕組み

スティックキーは、現在の「ホームセキュリティタグ」や「ライフカード」と同じように、中にICチップなどの認証情報が入っているんですよ。

操作盤がそれを読み取ることで、あなた自身が操作していることを証明しているわけです。

だから、暗証番号を打つ必要がないんですね。

「あれ?セットできたかな」と不安なときはランプと音声を確認すればOK

かざすだけで簡単と言われても、「本当に今の操作でセットできたのかな?」と不安になること、ありますよね。

私も急いでいる時なんかは、つい確認したくなっちゃいます。

そんな時は、操作盤の「ランプ」と「音声」に注目してみてください。

ここをチェック!警戒成功のサイン

  • 警戒セットが成功していれば、操作盤の「警戒中」のランプが緑から赤に変わることが多いです
  • 液晶画面付きのコントローラーなら、画面に警戒中のイラストが表示されます
  • 操作が完了した瞬間に「警戒を開始しました」という音声ガイダンスが流れます

セコムのシステム設計は、操作の確実性をとても重視しているので、必ずランプや音声で「できたよ」というフィードバックをくれるようになっています。

もし、かざしたのに何の音もしない、ランプも変わらないという場合は、読み取りがうまくいっていない可能性があります。

その時は、もう一度ゆっくりと、確実に読み取り部にキーを近づけてみてくださいね。

公式サイトにないけど大丈夫?スティックキーと今の「ホームセキュリティタグ」の違い

「スティックキー」という名前がセコムの公式サイトに見当たらないので、「うちのシステムは古すぎる?」と心配になりますよね。

でも、結論から言うと、機能的には全く問題なく使えるので大丈夫ですよ。

長年セコムを利用しているお客様の中では「スティックキー」という通称で呼ばれていますが、これは現在の「ホームセキュリティタグ」の前世代にあたる認証デバイスだと考えられています。

現行のホームセキュリティタグは、よりスタイリッシュで鍵束と一体化しやすいデザインになっていますが、基本的な機能は変わっていません。

スティックキー(旧型)とホームセキュリティタグ(現行)の比較

名称スティックキー
(旧型・推測)
ホームセキュリティタグ
(現行)
形態小型のキーフォブ型/棒状小型のスマートキー型
用途操作盤へのタッチ認証操作盤への非接触認証
利便性携帯性、物理認証鍵束と一体化、高い利便性

もし、今使っているスティックキーが古くなってきたなと感じたら、現行のホームセキュリティタグや、お財布に入れられるライフカード(ICカード型)への交換を検討してみるのも良いかもしれませんね。

現在の機器のデザインや機能について詳しく知りたい場合は、セコムの公式サイトや担当の方に相談するのが一番確実ですよ。

うっかりキーを忘れてきちゃった!そんな時はスマホアプリが鍵代わりになります

あ!スティックキーを玄関に置きっぱなしにしてきちゃった!

会社に着いてから、もしくは旅行先でそんなことに気づいたら、すごく焦りますよね。

でも、最新のセコムのホームセキュリティシステムを契約していれば、物理的なキーがなくても、スマートフォンアプリを使って遠隔で操作ができるんですよ。

このスマホアプリ機能の登場で、キーの携帯忘れによる操作ミスや、警戒設定のし忘れといった人為的なエラーが格段に減りました。

アプリ上で、自宅のシステムが「解除中」なのか「警戒中」なのか、現在の状態をすぐに確認できます。

もし警戒し忘れていたことが分かっても、その場でアプリを操作するだけで、離れた場所から警戒をセットできるんです。

「鍵」という概念が、物理的なデバイスからデジタルな「管理」へと進化している証拠ですね。

スマホアプリ操作のメリット

  • 物理的なスティックキーを忘れても操作可能
  • 遠隔地からいつでも警戒開始/解除ができる
  • 現在のシステム状態(警戒中か解除中か)をリアルタイムで確認できる

ただし、この機能は契約内容や設置されているコントローラーの機種によって利用できるかどうかが変わってきます。

アプリでの操作ができない機種をお使いの場合は、次の「暗証番号での操作」の方法を覚えておくと安心です。

どうしても手元にない時は「暗証番号」でも操作できるので慌てないで

もし、スティックキーを紛失してしまったり、システムが古くてスマホアプリに対応していなかったりする場合でも、もちろん警戒のセットや解除はできます。

それが、暗証番号を使ったバックアップ操作です。

認証デバイス(スティックキーやタグ)による操作が主流になる前は、暗証番号の入力が主な操作方法でした。

キーがない状態や、キー認証に失敗してしまった場合は、操作盤のボタンを使って、契約時に設定した暗証番号を入力すれば大丈夫です。

暗証番号での操作は少し手間がかかりますが、いざという時の最後の手段として、確実に覚えておく必要があります。

暗証番号自体は、ご契約者様が任意で決めているはずなので、ご家族でしっかり共有し、どこか安全な場所にメモをしておくと安心ですね。

誰かに盗み見られないよう、操作時には周りに十分注意してください。

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困った時はここを見て!セコムのスティックキーの使い方に関するトラブル対処法

防犯カメラ|防犯|セキュリティ

毎日使うスティックキーだからこそ、故障したり、無くしたりした時の対応は知っておきたいですよね。

セキュリティサービスは、操作方法だけでなく、異常事態発生時の対応能力と保証の継続性によってその価値が決まります。

ここでは、万が一の時の費用や保証について、詳しくお話ししていきますね。

もしかして故障?キーが反応しない時やなくした時にまずやるべきこと

「朝、キーをかざしたのに全然反応しない!」

という状況は、すごく焦りますよね。

でも、まずは落ち着いて、故障なのか、それともシステム側の問題なのかを確認しましょう。

キーが反応しない時のチェックポイント

  • 接触不良ではないか: もう一度、操作盤の読み取り部にゆっくりと、確実に密着させてみてください。
  • 操作盤の状態: 操作盤自体がフリーズしていたり、電源が落ちていたりしないか確認しましょう。
  • 暗証番号で試す: スティックキーの故障の可能性を探るため、暗証番号を入力して、警戒セット・解除ができるか試してください。

暗証番号で操作できるなら、スティックキー本体の故障の可能性が高いです。

すぐにセコムのコールセンターに連絡して、故障の報告をしましょう。

セキュリティ機器は、契約プランに含まれる保証サービスの対象になることが多いので、修理や交換が必要になります。

スティックキーを紛失してしまったら

キーを失くしてしまった場合は、セキュリティに関わる重大な事態です。

すぐにセコムに連絡し、紛失した旨を伝えて、そのキーを無効化する手続きを取ってください。

無効化すれば、拾った人が悪用するリスクを最小限に抑えられます。

新しいキーの再発行手続きについては、次の見出しで詳しくお話ししますね。

修理代って高いの?レンタルと買取プランで保証内容がけっこう違います

機器の修理費用は、契約形態によって大きく変わってくるので、ご自身の契約が「レンタル」なのか「買取」なのかを確認することが大切ですよ。

レンタル方式の場合

初期費用を抑えられるレンタル方式では、月額料金に機器のレンタル費用やメンテナンス費用が含まれています。

そのため、契約期間中の機器の修理は基本的に無料対応となることが多いです。

これは、万が一の時の修理費用を気にしなくて済むので安心ですね。

機器お買い取り(買取)方式の場合

初期費用は高くなりますが、月々のお支払いを抑えられるのが買取方式です。

この場合、主要なシステム機器については、設置後10年間は無料で修理対応してもらえる保証が付帯していることが多いです。

スティックキーもシステム機器の一部なので、保証の対象になると考えられますが、正確な期間や範囲は必ず契約書で確認してくださいね。

要注意!保証が効かないケース

修理が無料になるのは、あくまで機器の自然故障の場合です。

紛失や、故意による破損の場合は、保証の適用外となるため、交換費用が発生します。

これはレンタル、買取どちらのプランでも同じなので注意しましょう。

ずっと使ってるけど寿命は?機器が古くなってきた時の交換タイミング

スティックキーは旧型と推測されるので、「いつまで使えるんだろう?」「交換した方がいいのかな?」と心配になりますよね。

セキュリティ機器にも、もちろん寿命はあります。

特に認証デバイスであるスティックキーやタグは、毎日操作盤に接触したり、鍵束と一緒に持ち運んだりすることで、目に見えない部分が劣化していくものです。

私個人の考えとしては、操作盤への反応が鈍くなってきた時や、外側のプラスチックにひびが入ったり、認証部分が傷んできたりした時が交換を検討するタイミングかなと思います。

セコムは、お客様の安全を第一に考えている会社なので、機器の寿命や老朽化についても相談に乗ってくれます。

特に買取方式で10年間の無料修理保証期間が過ぎた後は、もしもの故障に備えて、最新の機器への交換や、点検を依頼することを強くおすすめします。

交換時のメリット

最新の認証デバイス(ライフカードやホームセキュリティタグ)に交換すると、デザインが新しくなるだけでなく、操作盤も最新のLCD型コントローラーに変わる可能性があり、音声ガイダンスやイラスト表示で、より使いやすくなるメリットがありますよ。

紛失や家族の増加で必要!タグを追加購入・再発行する時の費用や手続き

スティックキーやタグは、家族の人数分必要になることが多いですよね。

お子さんが大きくなって持たせる時や、万が一紛失してしまった時に、追加購入や再発行の手続きと費用が気になります。

紛失・破損による再発行の場合

前述の通り、紛失や故意の破損は保証の対象外になるため、再発行費用や交換費用が発生します。

具体的な費用は、契約されているプランやキーの種類によって異なるため、セコムの担当窓口に直接問い合わせる必要があります。

再発行の際には、必ず紛失したキーを無効化する手続きも同時に行い、セキュリティを確保することが最優先ですよ。

家族が増えたことによる追加購入の場合

新しい家族の認証デバイスが必要になった場合も、同様にセコムに連絡して追加を依頼します。

この場合も、機器の購入費用(買取)やレンタル費用(レンタル)が発生します。

家族が増えたタイミングで、新しいタグを渡すついでに、ご家族全員で暗証番号の確認や、正しい使い方を再確認する機会にするのがおすすめです。

いずれの場合も、費用は契約内容によって様々なので、必ずセコムの公式サイトやお客様サービス窓口で最新かつ正確な情報をご確認くださいね。

最終的な判断は専門家にご相談ください。

まとめ:セコムのスティックキーの使い方はシンプル!万が一の保証も手厚くて安心

ここまで、セコムのスティックキーの正しい使い方から、旧型であることの不安の解消、そして紛失や故障時の保証体制まで、幅広くお話ししてきました。

いかがでしたか?

結論として、あなたの手元にあるセコム スティックキーの使い方は、現在の最新タグと同じく「操作盤にかざすだけでOK」というシンプルなものです。

操作に迷う必要は全くありません。

また、古い機器を使っているという不安についても、セコムのホームセキュリティは何回でも無料の駆けつけサービスや、長期の無料修理保証(※契約形態による)が充実しています。

万が一、スティックキーが故障したり、操作盤が動かなくなったりしても、すぐにプロが駆けつけてくれる体制が整っているのが、セコムという高付加価値サービスの最大の魅力ですね。

セコムの安心ポイント最終チェック

  • 使い方は現行タグと同じく、かざすだけでOK
  • 暗証番号やスマホでのバックアップ操作も可能
  • 異常時の駆けつけは回数無制限で無料
  • 主要機器の修理保証は最大10年間無料(※買取プランの場合)

これで、スティックキーを使うことに自信を持っていただけたかなと思います。

セキュリティサービスは、導入したら終わりではなく、正しく使いこなしてこそ意味があります。

この情報が、あなたの毎日の安心につながれば、私のおせっかいも報われます!

ご自身の契約内容の正確な情報は、必ずセコムの公式サイトやお控えでご確認くださいね。

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